陸上競技
祝!12年連続17度目の優勝!女子駅伝全国大会出場
女子第19回全国高等学校駅伝競走大会山形県予選会は10月28日(日)、県あかねケ丘陸上競技場をスタート・ゴールとして行われました。
前日まで台風20号の影響で激しい雨ふりでしたが、当日は青空が広がり恵まれたコンディションの中、25チームが母校の栄誉と都大路への出場権を賭けスタートしました。
1区エースの石山真紀子選手3年(山形六中)はスタートして間もなくトップを奪うと、2位に1分19秒差をつけ2区山川美里選手2年(上山北中)にタスキをつなぎました。前半から大きくリードし、レースの主導権を握ると3区以降の信夫香織選手2年(白鷹西
中)もその差を広げ、さらに4区池田有花選手2年(八幡中)は前半から積極的な走りで、昨年の区間記録を1秒上回る区間新をマークする快走を見せてくれました。アンカー五十嵐悠選手3年(天童三中)も力強い走りを見せ、両手を高々と挙げゴールに飛び込みました。全区間とも区間賞を獲得し完全優勝で12年連続17度目の優勝を果たしました。
![]()
アンカー五十嵐悠選手が高々と両手を挙げゴールテープを切る。
部長の石山真紀子選手は全国大会(12月23日)へ向け「入賞を目指し悔いのない走りをします。」と決意を語ってくれました。





