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ストーーク
月別: 2019年8月

2019年8月30日

私を理解してくれない先生たち

城北祭1日目。

実行委員諸君、運営、お疲れさま。

全校生徒諸君、暑い中、人文字づくり、お疲れさま。

 

明日は一般公開日。天気が気になる。

 

ということで、職員室での先生たちのある会話。

「明日、天気どうなるんですかね。」

「明日、晴れるみたいですよ」

「んだったな。あき先生のごどおかなくて(怖くて)、

雨なんか降らせらんねったな(空も雨など降らせることなどできないだろ)」

というような会話をしたのだと、I先生がわざわざ、ご丁寧に、

私に教えてくれた。

 

I先生、私は普通の人間です。

自然の力には抗えないし、雨を晴れに変える力などありません。

 

どうせなら、「あき先生の日頃の行いが良いから明日は天気なんだね」

と言って欲しかった(笑)

 

予報どおりに、天気になりますように。

このさい、私が「怖いから」でもいいから。

 

 

 

2019年8月29日

招待状

私の隣の先生の机上にあったもの

 都市伝説収容所

 

中身は

特進科企画へのご招待状?でした。

どんな恐怖が待っているのか……。

 

明日から、城北祭。

2019年8月28日

姉妹校

18人の生徒と共に、ソウルにある姉妹校を親善訪問してきた。

 

毎日、日本と韓国の関係悪化を報じるニュースが流れる中での

訪問。生徒たちも不安はあっただろう。

 

しかし、歓迎式・交流会では予想を超える熱い熱い歓迎。

そんな不安も一瞬にして消え去った。

 

特に私が心に残ったのは、姉妹校生の態度である。

人の話をしっかり聞く、盛り上げる場面では大いに盛り上げる、

そして、国歌・校歌を大きな声で歌う。

そんな姿に「あるべき高校生」の姿を見たような気がする。

 

わずか1日ではあるが、ホームステイも体験させてもらった本校生たち。

ホスト生徒とのお別れの時間は、姉妹校生も、本校生も、

号泣する者が続出。別れがたく、やはり解散予定の時刻を過ぎ

てしまったのだった。

そんな姿を見ていると、両国の関係悪化なんて別世界の問題のように

思えてくる。

 

民族の違い、文化の違い、歴史の違い……。

そういうものを肌で感じる経験は、本当に貴重である。

特に、若いみずみずしい感性を持っているうちに体験できることは

幸せだ。

その感性でとらえたものを、大切にし、何かの形で自分の糧にして

こそ、今回の体験はもっと大きな意味を持つことになる。

本校生にとって、そういう体験にしてほしい。

 

あたたかく、細部まで気を遣ってくださった姉妹校の先生方。

節度ある態度をもちながら、朗らかに接してくれた生徒たち。

「カムサハムニダ」

「アンニョンハセヨ」

また、会えることを楽しみにしている。