学校行事
第59回卒業証書授与式が執り行われました
3月1日(土)、19年度卒業生449名の卒業証書授与式が執り行われました。
卒業証書、皆出席賞・精勤賞、山形県高等学校体育連盟会長賞、私立中学校・高等学校連合会会長賞の賞状授与に続き、清水秀裕学校長の式辞がありました。清水校長は、「これまで支えてくれた多くの方々の力添えに対し感謝の心を忘れず、また、人生の師となるべきよき指導者を見つけて欲しい」と、人生を歩んでいくための姿勢を卒業生に、はなむけの言葉として贈りました。
在校生の送辞では、羽角翔平生徒会長が、「学習や部活動、学校行事等、すべてにおいて一生懸命取り組んでいる先輩方の姿に触れ、私たち後輩を支えてくれていたことに気づき、深い感銘を受けました」と卒業生を称え、「これから自分の夢に向かい新たな道を歩んで下さい」と、力強いエールが送られました。
それに応えた卒業生鈴木絢香さんの答辞では、「私たちのことを第一に考えてくださった先生方。勉強のみならず、悩みごとにも親身になって相談に乗ってくださった先生方と3年間を共に過ごせたことは本当に嬉しかった」、そして「苦楽を共にした城北の仲間の存在、それが心の支えであり、だからこそ受験という大きな壁も乗り越えられた。今はそのすべてがよき思い出」であり、「城北だからこそ出逢えた全ての人、出逢えた夢に感謝している」と振り返りました。最後に、「この3年間で学んだ、何事にもチャレンジする心と自分を信じる心。そしてこの学び舎で得た全てを心に留めていけば、進むべき道を邁進していけると信じています」と決意の言葉で締めくくりました。式参列者が聞き入った、感動の答辞でした。
卒業おめでとう!!「輝く未来への新たなスタートをきる君たちへ」
卒業証書授与
清水秀裕学校長の式辞
在校生羽角翔平生徒会長の送辞
卒業生 鈴木絢香さんの答辞
卒業式が終わると,昇降口前では運動部・文化部の1・2年生による「門出式」が各部で行われました。卒業生にたくさんの花束や手作りのプレゼントを贈り,1・2年生が卒業生を一人ひとり胴上げして卒業を祝うなど,卒業生との別れを惜しむ姿があちこちで見られました。





