お知らせ
第4回全校弁論大会が行われました
11月6日(火)の5・6校時、体育館において全校生参加の校内弁論大会が開催されました。LHRの時間を使い、9月までに各クラスで全員が弁論文を書き、10・11月に各学年でクラス代表1名ずつが参加しての学年弁論大会(各2回)が行われました。そして選ばれた3名ずつの各学年代表が,この度全校生の前で自分の意見を堂々と発表しました。大会は、LHR委員の代表・書道部・放送部・写真部の生徒たちが、主体的に準備・運営を担いました。上位3名に選ばれたのは次の方々です。 最優秀 2年 1組 細矢 菜摘 「知るということ」 優 秀 3年12組 吉田 希実 「治療院の先生との出会いから」 優 秀 2年11組 佐藤 彩野 「君が教えてくれた事」 それぞれの発表の詳細をお伝えできないのが残念ですが、全校生の聴く態度もすばらしく、発表者の訴えが聴衆に伝わったことが実感できる弁論大会でした。良く生きていくためには「知る」こと、他の人の考えをよく「聞く」こと、そして自分で「考える」ことといいます。知識的な勉強ばかりでなく、自らの考えや体験を人に分かってもらえるようにまとめて発表できる、そんな総合的な力が最近の就職試験や大学などのAO入試や推薦入試で問われています。弁論大会のような教育活動が、生きる力を持った生徒を育てるということにもつながるものと信じています。





