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お知らせ

第2学年 韓国修学旅行

 

修学旅行は高校生活の最大の行事と言っていいでしょう。第2学年が11月20日から26日に、異文化体験と姉妹校訪問による国際交流・国際理解などを目的として、本校の姉妹校である「正義女子高校」がある韓国ソウル市周辺を訪れました。飛行機の都合で、A隊・B隊・C隊に別れて出発しましたが、23日には全員で正義女子高校を訪問しました。学校のグラウンドにバスが入ると、すでに待機していた生徒や校舎の窓から見ていた生徒の大きな歓声の出迎えに圧倒されました。生徒たちは、体験授業や交流会で心のこもった歓迎を受け、大きな感喜の渦に包まれました。言葉は違っても同じ高校生として共感することが多くあり、国際交流と国際理解を深めた貴重な体験となりました。

また、12名の生徒がホームステイを希望し、23日午後から24日にかけて正義女子高校の生徒の家庭を訪れました。そのうち4名は、今年2月に正義女子高校から語学研修団が来校した際にホームステイを受け入れた生徒との久しぶりの再会を果たしました。各家庭で歓迎を受け、相互理解を深めました。答礼パーティーの最後にはなかなか別れられず、涙を流して別れを惜しんでいました。

修学旅行を通じて、韓国の歴史・文化・民俗などをしっかり学び、集団行動で仲間と触れ合い、多くのことを学んできました。全員無事帰国し、たくさんの思い出を残して今年度修学旅行は大成功に終わりました。

 

  

今回の修学旅行で一番楽しみにしていたことは、今年2月に短期語学研修で来日した際、私の家にホームステイをしたジョン・ヂュイムとの再会でした。

実際にホームステイを体験して、はじめは韓国語も未熟で家族の方と打ち解け会うことができるかとても不安でしたが、笑顔で温かく迎えてくれ、たちまち緊張もほぐれ1泊2日という短い時間の中でとても親しむことができました。韓国の人たちの温かい心を直接肌で感じることができ、貴重な体験をすることができました。

                                                                                           2年 小笠原 千 尋

 

   私たちが交流会に参加するためにバスで正義女子高校に到着すると、生徒たちは校舎の窓から身を投げ出し、大きな歓声と拍手で私たちを出迎えてくれました。交流会では、日本語で挨拶をしてくれ、終始圧倒されっぱなしの状態でした。会話の中で特に多かった質問は日本の芸能人やアニメについてでした。私たちは、授業で習った韓国語と笑顔で対応することができました。交流会を通して感じたことは、私たちや日本の文化、そして日本の今の様子を知ろうとする正義女子高校生徒たちの積極的で一生懸命な姿勢でした。韓国の文化に触れることに、より一層興味が持てたので今後も交流を深めて行きたいと思いました。

                                                                                           2年 鈴 木 小 夏

 

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                           華      城

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                           韓国民俗村  

 

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