お知らせ
快挙 全国高等学校なぎなた選抜大会 個人試合第3位 目指すは、インターハイ団体ベスト4! 個人優勝!
3月22・23日、兵庫県伊丹市、伊丹スポーツセンターで、第3回全国高等学校なぎなた選抜大会が行われました。本校は団体試合と、個人試合に高島彩花(山形四中出身)、松田かおり(山形三中出身)の2名が出場しました。
22日は団体試合と個人試合2回戦までが行われました。団体試合1回戦対高知南高校は先鋒木村夏美(山形三中出身)、中堅高島、大将松田が快勝し、3-0で勝ち、2回戦は強豪沖縄尚学高校と対戦しました。先鋒木村が引き分けたものの、続く中堅高島、大将松田が勝ち、2-0で勝ちベスト16に進みました。個人試合では松田・高島ともに2回戦からとなり、松田は一本勝ち、高島は判定勝ちと、団体、個人ともに2日目に駒を進めました。
23日は個人試合から始まり、3回戦で松田は今回の個人優勝者龍澤選手(出雲北陵:島根)とあたり、一本負けを喫しました。高島は内田選手(松浦:長崎)に1本先取されての苦しい展開でしたが、2本取り返し、4回戦対長澤選手(北条:愛媛)、準々決勝対磯本選手(松浦:長崎)といずれも判定勝ちで準決勝に進みました。準決勝は野田選手(市立伊丹:兵庫)と対戦し、1本取られ取り返せないまま試合終了となりました。
午後からは団体試合で、全国大会制覇の伝統のある清教学園高校(大阪)と対戦しました。先鋒木村が1本取られ、中堅高島引き分け、大将松田引き分けと、0-1で敗退という結果に終わりました。
なぎなた競技は関西以南に強豪校が多く、これまでも幾度となくその強豪と対戦し、涙を飲んできた本校なぎなた部ですが、今回もまた、技のスピードに負け、ベスト8に手が届かずに終わってしまいました。しかし、今回全国のトップチームと対戦したことによって、今後の課題がはっきりと見えてきました。今後はその課題に取り組みながら、最終的に勝敗を分ける「負けない」という気持ちをつけていきたいと考えています。
なぎなた部顧問 須藤あき
団体戦では、仲間を信じ、今までの自分を信じ、コートに入ることができました。
対清教戦では強い相手にひるむことなく自分の打ちをすることができました。結果的にはベスト16で負けましたが、一人ひとり感じることがたくさんあった大会でした。最後のインターハイに向け、技と心を磨き、目標の団体ベスト4に挑みます!
松田かおり(山形三中出身)
初めての個人出場、また体調も万全ではないということもあり、とても緊張しましたが、一つ一つの試合に集中して挑むことが出来ました。それも、今までのお稽古で鍛えた精神力と、仲間の応援があったからです。これから更にお稽古に打ち込み、個人はもちろん、団体でも全国入賞を果たしたいと思います。
高島 彩花(山形四中出身)





