先月16日から行われていた教育実習が6月3日(金)をもって終了しました。短い期間ではありましたが、実習の先生方の緊張しながらも一生懸命に授業を行う姿、生徒と楽しそうに語らう光景などがとても印象的でした。 実習を通して得たことをぜひこれからの人生の中で活かしていただきたいと思います。実習を終えた6名の先生方より感想・メッセージをいただきましたので、ご紹介します。
<教育実習を通しての感想> ●向井浩二朗先生(保健体育) 「教師という仕事の楽しさ、やりがいを実感すると同時に、責任ある仕事だと感じました。」 ●山下悠先生(保健体育) 「生徒との関わり方や指導など自分の甘さを痛感しました。全てが勉強になりました。」 ●荒井悠花先生(公民) 「各クラスの持っている雰囲気に馴染むまで多少時間がかかり焦りもありましたが、 自分らしく授業を行うことができました。」 <城北生へのメッセージ> ○須藤亜由美先生(家庭) 「いろいろなことに挑戦し、未来を切り開いていってほしいと 思います。 有意義な高校生活を送ってください。」 ○片山冴先生(保健体育) 「今やれることを精一杯頑張ってほしいと思います。そして、仲間を大切に!!」 ○渡邉あずさ先生(公民) 「進路達成に向けて絶対にあきらめずに頑張ってください。そして、支えてくださる 先生方からたくさん学んでほしいと思います。」