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「春高」山形県大会結果 男女バレー部

お知らせ 2018年10月24日

10月20日(土)、「春高」出場をかけて、本校男女バレーボール部が戦いました。

昨年は男女とも決勝進出、しかし決勝では涙をのむ、という悔しい結果でした。

あれから一年、今年こそはと、男女とも気持ちの入った練習を続けてきました。

初戦は男女とも危なげなく勝ち進み、迎えた準決勝。

男子は山形中央高校、女子は米沢中央高校、奇しくも昨年決勝で敗れた相手との対戦となりました。

会場には保護者の方、卒業生諸君、本校生諸君、本校職員が応援に駆けつけました。

同時刻に、男子と女子が隣りのコートで試合が行われるという、昨年の準決勝と同じ状況の中、

男子は1セット目を落としたものの、2セットを取り返し、フルセットへ。

女子は1セット目を取ったものの、2セット目を落とし、こちらもフルセットへ。

両コートとも、息詰まる一進一退の攻防がつづきましたが、残念ながら、一歩及ばす男女とも惜敗でした。

 

「インターハイ予選で勝っても、春高予選で勝たなければ意味がない。そう思いながら

練習を重ねてきました。2セット目のよい流れを追い風にできず、勝ちきれなかったことは、

本当に悔しいです。この悔しさは、後輩たちに託します。たくさんの応援、本当にありがとうございました。」

(3年 男子バレーボール部キャプテン 伊藤蒼人)

 

「三冠(県新人・県総体・春高)をめざしてきましたが、県新人も、県総体も思うような結果が出なかった

私たちは、『春高こそ』という思いでチーム一丸、日々の練習に励んできました。

最大のライバルである米沢中央との準決勝は、負けたという結果は悔しいですが、

全力で楽しめた試合でもありました。

この充実した3年間は、これからの私たちの糧になると思います。」

(3年 女子バレーボール部キャプテン 後藤優香)

 

熱い応援をいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

 

春高女子1 春高男子1

春高男子2 春高女子2