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全校集会が行われました

学校行事 2019年02月18日

2月15日(金)の1校時、全校集会が行われました。

校歌斉唱の後に、校長講話がありました。

今日は「挨拶」についての講話でした。

「『おはよう』や『こんばんは』の普段何気なく使っている挨拶の意味を考えたことはあるだろうか。相手を気遣う、他者とよりよい関係を築くという意味もあるが、他者に認められたいという、人間の持つ高次元の欲求の現れという意味も考えられる。アイヌ語の挨拶は『イランカラプテ』、『あなたの心にそっと触れさせてください』という意味だそうだ。他者との関係性を示す、意味深い言葉だと思う。挨拶に限らず、身の周りのことの『意味』を考えてみてはどうだろう。」という講話でした。

 

続いて、進路が決定した3年生の進路についての発表がありました。

今年度は就職内定者として寺崎朱莉さん、進学内定者として井上陽介君が発表しました。

 

就職が内定した寺崎さん             4年制大学に内定した井上くん

 

寺崎さんは、「家事も仕事もしっかりこなす母が憧れだった。進路決定に至るまでは、職種に悩んだり、ライフルの全国大会出場があったりと、いろいろな壁があったが、家族や先生方の支えで乗り越えることができた。1、2年の時期を漠然と過ごすのではなく、自分の好きなこと、興味のあることを調べ、大まかに自分の進路を決めておくことが重要。そうすることによって、日々の勉強の質や部活動の質が変わるから。」と話してくれました。

また、井上君は、「部活動と勉強の両立を目指し、1年次から苦手な数学の個別添削をしていただき、模擬試験で学力を確認してきた。それでも、第一志望であった大学のAO入試の判定は正直、ショックな結果で、切り替えて他の大学の推薦入試を受験、合格を得た。進学を希望する人はオープンキャンパスに参加した方がよい。同じ名前の学部・学科の名前でも、学べる内容が違ってくるから。それを含めて、進路へ向けての準備は早ければ早い方がよいので頑張ってほしい。」と話してくれました。

それぞれに、悩みながらも努力して手にした合格です。次のステージでの活躍を期待します。

 

最後に、冬季休暇以降に全国大会に出場した陸上部、東北大会に出場した男子バレーボール部、女子卓球部、女子ソフトテニス部、女子バドミントン部、剣道部、新体操部、放送部の代表から、それぞれの結果報告がありました。

 

   

陸上部          男子バレーボール部     女子卓球部        女子ソフトテニス部

 

     

女子バドミントン部     剣道部           新体操部        放送部

 

各部とも3年生引退後の大きな大会に出場し、それぞれの課題を見つけ、そして次なる目標を設定していました。