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平成30年度 表彰式が行われました

学校行事 2019年03月04日

2月28日、平成30年度の表彰式が行われました。

これは、本校独自の「部表彰」と「個人表彰」を行う式です。

「部表彰」とは、今年度県大会以上の大会での優勝や、コンクール入賞などの顕著な実績を残した部に、

「個人表彰」は3年間のうちで全国大会出場・県大会優勝を果たした3年生に贈られるものです。

今年度の部表彰は、陸上競技部、女子バドミントン部、新体操部、女子卓球部、ソフトテニス部、水泳部、

吹奏楽部、ダンス部、弦楽部の9部、

また、個人表彰を受けた3年生は、陸上競技部、女子バドミントン部、新体操部、

女子卓球部、男子バレーボール部、ソフトテニス部、ライフル射撃部、水泳部の計39名でした。

 

さらに今年度は、東北高校駅伝大会優勝の陸上競技部と、国体東北予選で優勝した男子バレーボール県選抜メンバーの3名へ、村山地区高体連表彰、

そして、サッカーU-16日本代表キャプテンとして、アジアカップ優勝の実績を残した半田陸君(モンテディオ山形ユースチーム所属)へ、山形県高体連表彰の伝達がありました。

 

表彰後、矢萩校長から、「城北には、世界大会や全国大会で活躍する生徒がいる。その活躍は保護者をはじめ、スタッフや仲間など多くの人の支えがあったからだということを覚えていてほしい。これからもこの輝かしい結果を在校生は受け継いでいってほしい。」という受賞者への労いと、1、2年生への激励の言葉がありました。

 

続いて、在校生を代表し、生徒会長の川口幸太君は、「受賞された先輩方がさらなるご活躍ができるよう、心から願っている。1、2年生は、仲間を鼓舞しあい、高めあい、先輩方のように様々な活動に日々努力していこう。」というメッセージを送りました。

これを受けて、受賞した文化部を代表して、吹奏楽部の志田起穂さんは、

「賞をいただくことができたのは、多くの人の支えのおかげ。部員の半分が1年生で、初めは戸惑うこともあったが、皆で協力して、夏のコンクールでは銀賞を受賞し、定期演奏会などでも良い演奏をすることができた。辛いこと以上にうれしいことがたくさんあった3年間。最高の仲間と最高の思い出を作ることができた。後輩には、周りへの感謝を忘れずに活動していってほしい。」と話しました。

また、運動部を代表して、陸上競技部の立里 柚さんは、「東北大会優勝、全国大会出場が達成できたのは、たくさんの人との出会いがあったから。後輩の皆が、城北から全国へ向け、さらなる飛躍を目指すとともに、新たな伝統の1ページを作ってくれることを願っている。」と後輩にメッセージを送りました。

それぞれの表彰者に、会場から大きな拍手がおくられました。

 

  

文化部表彰の吹奏楽部、ダンス部、弦楽部                  運動部表彰の陸上競技部、女子バドミントン、女子卓球、新体操

 

 

同じくソフトテニス、水泳                                               個人表彰を代表して女子バドミントン大沼さん

 

 

県高体連表彰の半田君             地区高体連表彰の男子バレー部

 

 

同じく、地区高体連表彰の陸上競技部

 

 

受賞部を代表して吹奏楽部の志田さん       陸上競技部の立里さん