Home> スポーツ総合コース

  • 特進科
  • 進学教養コース
  • 幼教福祉コース
  • スポーツ総合コース
  • スポーツ総合コース
  • 普通科スポーツ総合コース

    スポーツ活動を自分の強みにして進路につなげたい人に。

スポーツ総合コース

身体能力の高さを誇る生徒たちが
その底知れない可能性を社会で十分に発揮できるように。

「スポーツ」を自分の強みとして磨きたいという人に向けられているこのコース。 
「実技」と「理論」の両面を学び、"スポーツを科学する"ことをめざしています。
スポーツは「競う」ものであるため、結果ばかりに注目が集まりやすくなりがちですが、日々の努力や鍛錬があってこそ素晴らしい成果を生み出します。それこそが、それぞれの人の勝利であり、得がたい経験であり、その人の生き方の支えとなるものです。
「遅れず、休まず、怠らず」をモットーに、日々仲間とともに高みをめざし、心と身体と知性を磨く。
これが本校のスポーツ総合コースのあり方です。

こんな人におすすめ

スポーツ活動を強みにして進学や就職につなげたい人
進路イメージ→体育系や文系の大学・短大・専門学校への進学、就職も。

コースの特徴

●学業とスポーツ活動の両立

スポーツに関する授業が多いこのコースですが、決して競技種目の上達だけをねらう 目的ではありません。まずはしっかり5教科で基礎学力を身につけます。
進学にも就職にも幅広く対応できるように備えます。


●資格の取得にも対応

スポーツ総合コースだけの授業「救急介護法」
スポーツをする体のコンディション作り、メンテナンスは、日々の練習や試合ではとても大切なことです。また、怪我を予防するという観点でも重要です。この授業では、効果的な準備運動や整理運動をはじめ、骨や筋肉のこと、けがをしてしまった場合のテーピングやアイシングの仕方などを学びます。

この授業を受けて認定テストに合格すると
「スチューデントトレーナー初級」(メディカルフィットネス協会認定)の資格が 取得できます。


●より広く、より専門的に、そして当たり前の学習も。

情報リテラシー科目によるパソコン技術のマスターをはじめ、 栄養学や救急介護法など、体づくりや怪我などに備えたメンテナンスの専門知識は、 得意分野のスキルのひとつとして、将来おおいに役立ちます。
一方でさまざまなスポーツをまんべんなく経験することで理解を深めていきます。
運動神経抜群の生徒が集まるため、体を動かすことには長けており、 実技科目における試合形式では白熱したゲームになるなど、授業の楽しさも魅力のひとつです。

  • スポーツ栄養学

    スポーツ栄養学

  • クロスカントリー

    クロスカントリー

  • ゴルフ

    ゴルフ

  • エアロビクス

    エアロビクス

  • 野外活動体験

    野外活動体験

  • 座禅体験

    座禅体験

スポーツの良さは何でしょうか?勝った喜びを味わえること?もちろん、それもあります。でも、それだけではないはず。スポーツの素晴らしさは、心を育て、広げてくれることだと私たちは考えています。逆境に負けない強い心、自分を信じ、仲間を信じる心、対戦相手を敬う心、スポーツができる環境に感謝する心……枚挙に暇がありません。スポーツを通して人として大切な心を育てていくのがスポーツ総合コースの目標です。だからといって、このコースはスポーツだけをするのではありません。社会で必要とされる基本的な学力を身につけた上で、はじめてスポーツが強みになります。何事もバランス良く。

カリキュラム

1年
国・数・英の3教科を中心に基礎学力づくり
2年
実技と理論をバランスよく
3年
3年間のまとめの発表も行います

めざす進路

  • ◎進学(大学、短期大学、専門学校など)
    ◎就職

    在校生アンケート卒業後の希望の進路は?
  • どちらにも対応できるコースで進学、就職希望者が半々です。
    高校卒業後もスポーツにかかわりたいという人が多数。

よくある質問

Q
進路決定の際、スポーツはどのような形で強みになりますか?
A
たとえば最近人気の職業として、消防官や警察官、自衛官などが挙げられますが、このような仕事をめざす人にとっては、やはり強い心と体が求められます。また、他の一般企業でも高校時代に体を鍛えていたことや、部活動に所属し仲間と共に頑張ったという経験がある人は評価していただける傾向はあるようです。同様に、進学の場合でも自分のアピールポイントとして評価してもらえます。もちろん、活動の実績を問われることもありますが、むしろ「継続して努力した経験」を重視する学校や企業が多いようです。
Q
このコースでは体育の実技がたくさんあるのですか?
A
基礎体力をつけることやさまざまな運動にふれるという目的で、実技の科目が他のコースよりは多く設定されています。実践と理論を通した、心身ともに健全なアスリート(人)づくりが、スポーツ総合コースの考えです。経験を整理してまとめる「情報リテラシー」の授業も取り入れてバランスをとっています。