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ストーーク

2019年3月18日

驚き2つ、そして尊敬

昨日、買い物に出かけた際に、卒業生と会った。

化粧もせず、マスクをしていた私。

目元しか見えないはずだったが、私だと気づいてくれた。

まず、驚いた。

 

そして二つ目の驚きは

「私この間、ハーフマラソン、完走したんですよ。」

という言葉。

彼女は30代も半ばを過ぎたあたりの年齢。

高校の時に陸上をやっていたわけでもない。

でも、仕事をしながら、自分の楽しみも見つけ、頑張っている。

走ると気持ち良い、すっきりする、と言っていた彼女。

 

すごいなあ……。

 

驚き、そして、感心、いや尊敬した私だった。

 

 

2019年3月15日

ノスタルジックな気分

建替え工事が間もなく完了する1号館と、本館を繋ぐ廊下が開通した。

 

 

その前を通過した生徒たちの、さまざまな反応。

「うわあ! 広っ!!」(確かに、広い空間があるね。)

「なんかキレイ!」(……はい、まだ使用していない、まっさらな状態なので、当然です……。)

「誰が使うの? 」(うーん。私も正直わからない……何年生の教室になるのかなあ。)

「入ってみたい! 先生、入っていいですか?」「まだだめだよ。」

 

入ってみたいのは、私も同じ。生徒同様、興味津々でのぞき込んでしまう。

 

新しい、ピカピカの校舎。誰でも良いと思うだろう。

もちろん、私もいいなあと思う。

でも、

いかにも生徒たちがそこにいたという痕跡がある古い校舎もまた、私は好きだ。

飴色になってつやが出てきた階段の木製の手摺り、

ちょっと汚れてしまった机が少しずれて並んでいる教室、

今はあまり目にすることがなくなった、すりガラス越しのやわらかい光に照らされる廊下の床……。

 

あまりにもきれいな教室を見たことで、逆に昔が懐かしくなった今日だった。

 

2019年3月14日

サポーター2

昨日の夜、ある卒業生からラインが入った。

半田陸君のプロ契約のニュースを、驚きと感動を持って見てくれたようだった。

 

卒業してからも、こうやって母校を気にしてくれる卒業生がいる。

そして、わざわざ連絡をくれる。

 

これからも頑張る陸を応援し続ける、と宣言したが、

私も卒業生から、いろいろな形で応援してもらっている。

応援して、応援されて。

応援できる存在がいて、応援してくれる存在がいて。

だから、頑張ることができる。