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ストーーク

2019年10月16日

同窓会

12日の土曜日、本校の同窓会総会が行われた。

城北共学初代の学年が、今回の当番学年の1つだったため、

私も参加させてもらった。

初代共学の学年の卒業生たちも、今年で33歳。

担任をしていたあの頃から、ずいぶんと大人になっていた(当たり前だが)。

 

特に変化が大きかったのは男子たち……。

ずいぶんと大きくなっていた(もちろん、横に)。

 

家族ができたり、仕事で大事なところを担ったりと、

さまざまな経験が、

外見も内面も彼ら彼女らを成長させたのであろう。

 

懐かしいあの頃の話と、私の知らない、今の話。

楽しい時間は、あっという間だった。

こういう時間が、私の中での「高校教師の魅力」の一つだと、

改めて思う(決して、一緒に飲めるからというわけではなく)。

 

2019年10月8日

2年生との授業では

本日の2年生との授業にて。

 

新しい単元は、抽象的な言葉や概念が使われている評論文。

案の定、生徒からは不評の声。

「先生、この文章、何言ってるかわかりません。」

「この前の小説は面白かったのに。」

 

はい、すみません。

楽しい小説だけやっていければいいよね。

でも、そうはいきません。

 

普段の生活の中では、絶対使われないような言葉。

友達との会話では、絶対話題にならないような内容。

 

だからこそ、学ぶ意味があるのだ。

言葉の世界を広げる。

思考の肺活量を高める。

須藤のチャレンジは続く。

 

2019年10月8日

久しぶりのアップ すみません

4月から、あっという間に夏休みになり、あっという間に前期も終わり、

そして10月……。

 

10月5日はオープンスクールで中学生のみなさんと楽しいひと時を過ごした。

「恋するみそひともじ」などという、わけのわからない授業体験に

参加してくれた中学生諸君、ありがとう。

 

人はきちんと思いを伝えなければならないし、

伝えるためには言葉を知らなければならない。

言葉の世界を広げてほしい、などと大きなことを言ってしまった。

でも、大事なことだと思う。

 

言葉の世界を広げる、

言葉を知る。そして、使う。

なんでもかんでも「すごい」の一言で片づけたくない。

 

今、1年生の授業では「言葉の世界を広げる」ことを

ポイントに、イケメン男子と悪戦苦闘中の須藤である。゜