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ちょっとした、気遣い

2019年04月15日

前の記事と一緒に書こうと思って、忘れていたことが一つ。

これも「ちょっとした」出来事。

 

出席簿を記入する時にペンを使うが、どうしても私はそのペンを教室に忘れてきてしまう。

そこで私は、ペンを持たずに行き、生徒に借りて書くという方法をここ数年とっている。

 

2年生の授業で。

「ごめん、黒のペン、貸してもらえる?」

「はい。」

そう言って貸してくれたペンは、すぐ書けるように、芯が出ていた。

ノック式のペンだったので、カチッと押してから、貸してくれたのだ。

 

ちょっとした気遣いだけれど、なんだか嬉しくなった。