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ストーーク

2019年2月13日

授業訪問

他の先生たちは、どういう授業をしているのだろう。

 

ということで、

今日の5校時は、1年進学教養コースの「国語総合」の授業を見学させてもらった。

書画カメラを使用しての授業で、生徒たちがグループワークで書き込んだシートを

そのまま映して、古文の現代語訳の確認をしていた。

 

「じゃあ、〇〇さんのグループのシートを映してみようかな。……ここはこう訳しているけど、

どうしてこう訳したの?」

H先生の鋭い質問に、なんとか答える生徒。

頭の中に「答え」はあるのだが、それをうまく説明するのは難しい。

でも、だからこそ大事なのだ。

 

生徒諸君がグループワークで仕上げたシートは、なかなかよかった。

またお邪魔することにしよう。

2019年2月8日

☆キラキラ☆した瞳に思う

今日は山形市内のある中学校にお邪魔し、4月から城北生となる中学3年生の

諸君と約1時間、ともに時間を過ごしてきた。

緊張の面持ちがなんと初々しいことか。

テンポの速い私の話についてくるのが精いっぱいだったことだろう。

それでも、私の話を聞こうと、一生懸命キラキラした瞳でこちらを見つめる。

それで、こちらもついつい饒舌になってしまう……。

ということで、やはり予定時間をオーバーしてしまった。ごめんなさい。

 

どんな人との出会いがあるのか、その場になじめるのか……。

新しい環境に入っていくことは、誰でも不安を覚える。

でも、その新しい環境を楽しんでほしい。

出会いがその人をつくっていくものだから。

4月からの新しい出会いが楽しみだ。

 

 

2019年2月6日

トイレ掃除

3年生が自由登校となると、これまでの3年生の清掃担当区域は、

例年、1、2年生が引き継ぐことになっている。

私の監督担当は「女子トイレ」である。これまでは3年生が担当だったが、

2年生が引き継いでくれた。

 

今日、掃除の時間に思い出したことがある。

 

城北がまだ女子高だった頃、生徒から聞いた話。

「トイレ掃除が上手な生徒からはかわいい赤ちゃんが生まれる」という話だ。

それを聞いた私(まだ若かったころの私……もう30年近くも前のこと……)は、

「うそだー」と、言ってしまった。

「ホントですよ~」と生徒たちは言いながら、黙々と掃除をしていた。

きっと、迷信だということは、みんな知っていたはずだ。

でも、みんな一生懸命トイレ掃除をしていた。

その話を聞いてからは、私も、受け売りで、

「トイレ掃除が上手な生徒からはかわいい赤ちゃんが生まれるんだから、

ちゃんと掃除しろ~」などと偉そうに言っていた。反省。

 

そんなふうに私に教えてくれた卒業生たちの息子・娘が城北に入学してくれ、

「先生、私のお母さん、先生のこと知ってたよ」と声をかけてくれることがある。

 

確かに、素直なかわいい子を授かるものなんだなあ~。

迷信じゃないのかも。

 

新たなトイレ掃除担当の生徒たちに、この話をしてみよう。

 

 

※今日から「です」「ます」調をやめてみました。