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ストーーク

2019年10月29日

天王山

トピックスでもアップされていたが、先週末は天王山が4つ。

本当に、体が3つ欲しかった。

駅伝に男女バレーに男子サッカーに、すべてに応援に行きたかったが。

戦況が気になる先生たちとグループラインをつくり、

それぞれの試合会場の戦況を共有する。

目まぐるしく変わる状況に、一喜一憂。

届かないと分かっていながら、「がんばれ!!」と打ってしまう。

 

昨日の帰り、最後の試合になってしまった女子バレーの生徒に

「応援に行けなくてごめん。」と、思わず抱擁。

 

もちろん、勝ち負けがすべてではない。

すべてではないが、頑張ってきた姿を見てきたからこそ、

君たちの笑顔が見たかった。

 

お疲れさま。私たちをドキドキさせてくれて、ありがとう。

応援できる楽しみを、ありがとう。

 

2019年10月25日

修学旅行へ向けて

1校時の2の8の授業が終わり、2階まで下りてきた時に、

ふと目にとまった掲示物。

よーく見てみると、2年生の総合学習の取り組みをまとめた

ペーパーであった。

各ゼミごとに、ある観点から「山形」をテーマに調べ、

調べた「山形」との違いを、同じ観点での「関西」で、

フィールドワークを通して確認し、最後にまとめる。

といった総合学習。

よって修学旅行の3日目は、このフィールドワークをするのだそうだ。

「ワイン」(果物栽培とその利用の観点)、

「山形県のがん患者」(医療技術の観点)、

「銀山温泉」(外国人観光客の増加という観点)、

「樹氷」(気候という観点)、「天童木工」(技術の発展の観点)、

中には「ゆるキャラ」といったテーマまであり、なかなか面白い。

 

そんなシートには、カラフルな付箋が。

先生方が感じたコメントである。

今年の修学旅行、いろいろな意味で楽しみである。

あ……、私はお留守番だった。

 

2019年10月16日

同窓会

12日の土曜日、本校の同窓会総会が行われた。

城北共学初代の学年が、今回の当番学年の1つだったため、

私も参加させてもらった。

初代共学の学年の卒業生たちも、今年で33歳。

担任をしていたあの頃から、ずいぶんと大人になっていた(当たり前だが)。

 

特に変化が大きかったのは男子たち……。

ずいぶんと大きくなっていた(もちろん、横に)。

 

家族ができたり、仕事で大事なところを担ったりと、

さまざまな経験が、

外見も内面も彼ら彼女らを成長させたのであろう。

 

懐かしいあの頃の話と、私の知らない、今の話。

楽しい時間は、あっという間だった。

こういう時間が、私の中での「高校教師の魅力」の一つだと、

改めて思う(決して、一緒に飲めるからというわけではなく)。