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ストーーク

2019年10月8日

2年生との授業では

本日の2年生との授業にて。

 

新しい単元は、抽象的な言葉や概念が使われている評論文。

案の定、生徒からは不評の声。

「先生、この文章、何言ってるかわかりません。」

「この前の小説は面白かったのに。」

 

はい、すみません。

楽しい小説だけやっていければいいよね。

でも、そうはいきません。

 

普段の生活の中では、絶対使われないような言葉。

友達との会話では、絶対話題にならないような内容。

 

だからこそ、学ぶ意味があるのだ。

言葉の世界を広げる。

思考の肺活量を高める。

須藤のチャレンジは続く。

 

2019年10月8日

久しぶりのアップ すみません

4月から、あっという間に夏休みになり、あっという間に前期も終わり、

そして10月……。

 

10月5日はオープンスクールで中学生のみなさんと楽しいひと時を過ごした。

「恋するみそひともじ」などという、わけのわからない授業体験に

参加してくれた中学生諸君、ありがとう。

 

人はきちんと思いを伝えなければならないし、

伝えるためには言葉を知らなければならない。

言葉の世界を広げてほしい、などと大きなことを言ってしまった。

でも、大事なことだと思う。

 

言葉の世界を広げる、

言葉を知る。そして、使う。

なんでもかんでも「すごい」の一言で片づけたくない。

 

今、1年生の授業では「言葉の世界を広げる」ことを

ポイントに、イケメン男子と悪戦苦闘中の須藤である。゜

2019年9月10日

伝統と新風と

早いもので、城北祭が終わって10日。

定番のクラス企画の模擬店や部活動企画があった。

いつもの、企画に行ってみた。

茶道部でお茶を一服。

作法も知らないまま、毎年美味しくいただいている。

ほっとするひと時。

 

そして、新しい風も吹いた。

スポーツ総合コースの男子クラス企画は、なんと「紙芝居」!!

絵も自分たちの手描き作品だというから、二度驚き!

私のために読んでほしいという無茶ぶりに、

戸惑いながら?   緊張しながら?も読み聞かせてくれた。

 

日々、スポーツに勤しむ男子たちが、幼児を対象にした企画に

チャレンジするとは……。

 

私は、十分「あり」だと思った。

来年の企画に期待。