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ストーーク

2019年3月14日

サポーター2

昨日の夜、ある卒業生からラインが入った。

半田陸君のプロ契約のニュースを、驚きと感動を持って見てくれたようだった。

 

卒業してからも、こうやって母校を気にしてくれる卒業生がいる。

そして、わざわざ連絡をくれる。

 

これからも頑張る陸を応援し続ける、と宣言したが、

私も卒業生から、いろいろな形で応援してもらっている。

応援して、応援されて。

応援できる存在がいて、応援してくれる存在がいて。

だから、頑張ることができる。

 

2019年3月12日

サポーター

報道でもあったが、半田陸くんがモンテディオ山形とプロ契約。

おめでとう!!

 

U―16の日本代表のキャプテンとしてアジア選手権優勝の実績を持つ。

でも、学校では、普通の生徒。

どちらかというと、控えめな印象の彼である。

それがいい。それだからいい。

 

サッカーというと、どうしても点を取るフォワードの選手に注目が集まるし、

プレイヤーとしてもそのポジションが人気だ。

が、彼のポジションはセンターバック、守備の要だ。

地味だ。地味なポジションだが、とても大事なポジションだ。

 

今日の記者会見の席で、「チームのために、やるべきことをしっかりやる」と答えていた彼。

好きな言葉は?の質問に、「継続は力なり」と答えていた彼。

ああ、彼らしいな、と思った。

 

私が言うまでもなく、プロの世界は厳しいだろう。

そんな世界に飛び込む陸を、私たちは、精いっぱい応援する。

 

学校の外では「半田陸選手」になる。

でも、学校の中では、これまで通り「陸」と呼びたい。

 

 

 

2019年3月11日

なつかしい顔

14時46分。

校舎にいる教職員、生徒で黙とうを捧げた。

 

あの日、進学した卒業生が春休みに入ったということで、学校に遊びに来ていた。

そして今日も、あの日と同じように、去年の卒業生が学校を訪れてくれた。

 

毎年、こういう時期(大学や専門学校が休みになる時期)は、懐かしい顔が学校を訪れてくる。

近況を報告する者、懐かしい昔話をする者、悩みを打ち明ける者……。

学校に顔を出してくれる理由はそれぞれだ。

でも、卒業しても高校を懐かしみ、足を運んでくれるその気持ちがとても嬉しい。

教師をやっていてよかったと思える時間である。

こういう場であり続けたいと思う。