大韓民国ソウル市正義女子高校(姉妹校)の日本文化体験研修
2月9日(火)から18日(木)までの10日間、韓国ソウル市にある本校の姉妹校、
正義女子高校から2年生1名、1年生17名と引率の先生が日本文化体験研修
のために来校しました。
本校と正義女子高校との姉妹校交流の歴史は古く、今年で24年目を迎えました。
日本文化体験研修も毎年行われている交流の一つであり、正義女子高校の生徒
たちは期間中、日本語の授業を受けたほか、本校生徒の家庭にホームステイを
したり、花笠踊りや紅染め体験、古代雛鑑賞、茶道などの日本文化を体験しました。
帰国を目前にした2月17日には正義女子高校の生徒たちの研修感想発表会と
修了式が本校で行われました。「日本の文化や作法を学べて良かった」「緊張して
いた時に城北の生徒や先生が話しかけてくれて嬉しかった」「実際日本に来て体験
することで新しいことを知るいい機会になった」など、研修生一人ひとりがこの研修で
学んだことや感じたことを堂々と日本語で発表してくれました。発表後、清水校長より
研修生一人ひとりに修了証が手渡されました。ホームステイを受け入れてくれた生徒、
保護者の皆さんご協力誠にありがとうございました。
地域と進める「除雪・雪片付けボランティア活動」!!
本校では、山形市第7地区社会福祉協議会、同民生委員児童委員
連絡協議会の方々と協力して、 除雪・雪片付けボランティア活動を
行いました。硬式野球部・JRC部・生徒会執行委員が、高齢者世帯
などで支援が必要な方のお宅を訪問し、 道路から玄関までの通路
の確保に努めました。除雪を行ったお宅に住むあるおばあさんから
は、「自分ではなかなか除雪は出来ないから、とてもありがたい。」
と感謝の言葉をいただきました。
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読書感想画中央コンクール 県審査会にて最優秀賞受賞!
物語の感想を絵で自由に表現する「第21回読書感画中央コンクール(全国
学校図書館協議会、毎日新聞社主催)」の県審査会が行われました。
小中高校から9324点の応募があり、地区審査を通過した135点の中から
最優秀賞16点が決定し、本校1年の佐藤アスマ君が受賞しました。
佐藤アスマ君のコメントです。
「初めは全く構図が思いつかず、絵に取りかかるまで何度も書き直しをして
苦労しました。色の使い方も苦手でしたが、努力を重ねたことでこの作品が
完成しました。自分ではこのような素晴らしい賞をいただけるとは思っていな
かったのでとても嬉しいです。ありがとうございました。」
「逆 転」
読んだ本;悪夢の骨碑
(中井英夫著 講談社)
ソフトテニス部 全国大会への出場権獲得!!
美術部送別展 2/19(金)より開催!
「山形城北高等学校 美術部 送別展」
日時;平成22年2月19日(金)〜23日(火)
10:00〜18:00(最終日は15:30まで)
会場;山形県芸文美術館(ナナ・ビーンズ6階)
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本校美術部恒例の送別展を本年も開催します。
1、2年生は、デッサンや技術の向上に努めながら自己と向き合い
キャンバスに各々の世界を表現しました。3年生はこれまで制作し
てきた作品を展示します。作者の個性や変遷がよく表れた興味深
い内容となっています。ご来場を心よりお待ちしております。
美術部顧問 丹羽祐介
第24回全国高等学校文芸コンクール入選!
社団法人全国高等学校文化連盟、読売新聞社主催の、「第24回全国高等
学校文芸コンクール」が行われ、小説、文芸評論、随筆、詩、短歌、俳句、
文芸部誌の7部門に2万5230点の応募がありました。その中から、詩部門
に応募した本校3年 森谷緑さんの作品『知らぬままの花』が見事入選しまし
た。
森谷さんのコメント
文芸部と美術部に所属し、高校から本格的に描いた油絵の難しさを体感しま
した。この『知らぬままの花』には「知識として知っていること」と、「実際にやっ
てみること」は違うという実感を、新芽から咲いていく花と自分を重ねて表現し
ました。今後は多方面から美術に取り組み、自分の思いを伝えていきたいと
思います。
詩『知らぬままの花』
この冷たい指先に
小さな熱い炎が宿る
小枝の先の小さな新芽に
大きなおおきな花が咲く
理を持って接した筈が
元どおりの世界については
全くの無知であることを知ったのだ
ペットボトルの水滴が
私に何かを伝えていたことすら
私には感じ取れていなかったのだ
形にならない何かを
目に入れたまま良く噛む
咀嚼した後にそのまま
飲み込まずに
新芽の芽吹いたそこに
あてた小さな指先は
あたたかい炎だった
花が咲くための熱を持っていた
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