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本校について

山形城北高等学校 建学の精神

敬愛信 富澤昌義書

「敬・愛・信」これが本校建学の精神であって、偉大な自然現象に順応しながら、先人の文化遺産を敬し、更に自分を生み育ててくれた両親、兄弟、隣人を敬してこそ、自分の立場が築かれてゆく。礼儀の心も他を敬う心から始まるのである。またどんな宗教、倫理もその根本は愛であって、清純な愛情こそ、人生を潤す源泉である。愛は感情に走ることなく、理性を伴った純化されたものでなければならない。敬愛の心から信が生まれる。相信ずるすことこそ、協同生活の基本である。親、兄弟、友人、釈迦人としての信頼、信用があってこそ、真の協力が生まれ、よりよき人生が築かれるのである。

ごあいさつ

チャレンジなしにチャンスはない。
まずは思い切ってやってみる、成功は失敗あってこそなのだから。
校長 矢萩 新哉
  • 〝Leap before you look.″ 見る前に跳べ。
    もう少し考えてから、様子を見てから、などと言っていたら…チャンスはどんどん逃げていきます。跳ぶことが怖くなってきます。
    ですから見る前に跳ぶのです。
    もちろん見る前に跳んだら、落ちてケガすることもあるでしょう。しかし、跳べないで待つよりは、跳んで失敗したほうが、断然学ぶことが多いものです。最後に勝ち残るのは、リスクを怖がらずに跳んだ、たくさんの失敗をした人です。
    高校時代は、〝Look before you leap.(転ばぬ先の杖)″よりも〝Leap before you look.″挑戦の時期。
    挑戦するみんなを、私たちは全力で惜しみなく支えます。

山形城北高校校歌

作詞/荒井 陽一 作曲/藤澤 孚

  • 花かをる 霞城のほとり
    風わたる 蔵王の空に
    咲き出づる 駒草のように
    たゆみなく 道を求めむ
    世を開く 希望に起つは
    山形城北 ああ城北
    われらの われらの学園
  • さみどりの 北の大地に
    朝こそ 朋友と研きて
    みのりゆく 稲穂のように
    夕さえ 我を尋ねむ
    世を担う 理想に起つは
    山形城北 ああ城北
    われらの われらの学園
  • 時代の波 うつろひゆけど
    樹氷原 吹雪をしのび
    陽に向かい そびえるように
    永遠に 共に歩まむ
    世を照らす 慈悲に起つは
    山形城北 ああ城北
    われらの われらの学園

沿 革

  • 大正15年
    富澤カネ 山形裁縫女学校創立
    昭和 8年
    山形女子職業学校となる
    昭和14年
    現在地に校舎新築移転
    昭和16年
    山形高等女子職業学校となる
    昭和19年
    山形城北女子商業学校となる
    昭和21年
    山形城北高等女学校となる
    昭和23年
    学制改革により山形城北女子高等学校となる
    昭和52年
    創立50周年記念式典を行う
    体育館竣工
    昭和61年
    創立60周年記念式典を行う
    大韓民国正義女子高等学校との姉妹校締結
    平成 8年
    創立70周年記念式典を行う
    全教室冷暖房完備
  • 平成14年
    山形城北高等学校に校名変更
    および男女共学となる
    サッカー場竣工
    野球場竣工
    平成15年
    武道館竣工
    野球屋内練習場竣工
    平成17年
    2号館 耐震補強工事
    平成18年
    創立80周年記念式典を行う
    3号館 耐震補強工事
    平成19年
    大韓民国正義女子高等学校との
    姉妹校締結20周年記念式典を行う
    平成25年
    体育館 耐震補強工事
    平成26年
    6号館 耐震補強工事
    平成27年
    本館 耐震補強工事
    平成28年
    創立90周年記念式典を行う
    部室棟竣工
    5号館改築工事