建学の精神・沿革

山形城北高等学校 建学の精神

敬愛信

「敬・愛・信」これが本校建学の精神であって、偉大な自然現象に順応しながら、先人の文化遺産を敬し、更に自分を生み育ててくれた両親、兄弟、隣人を敬してこそ、自分の立場が築かれてゆく。礼儀の心も他を敬う心から始まるのである。またどんな宗教、倫理もその根本は愛であって、清純な愛情こそ、人生を潤す源泉である。愛は感情に走ることなく、理性を伴った純化されたものでなければならない。敬愛の心から信が生まれる。相信ずるすことこそ、協同生活の基本である。親、兄弟、友人、社会人としての信頼、信用があってこそ、真の協力が生まれ、よりよき人生が築かれるのである。

沿革

大正15年 富澤カネ山形裁縫女学校創立
昭和8年 山形女子職業学校となる
昭和14年 現在地に校舎新築移転
昭和16年 山形高等女子職業学校となる
昭和19年 山形城北女子商業学校となる
昭和21年 山形城北高等女学校となる
昭和23年 学制改革により山形城北女子高等学校となる
昭和52年 創立50周年記念式典を行う
体育館竣工
昭和61年 創立60周年記念式典を行う
大韓民国正義女子高等学校との姉妹校締結
平成8年 創立70周年記念式典を行う
全教室冷暖房完備
平成14年 山形城北高等学校に校名変更
および男女共学となる
サッカー場竣工
野球場竣工
平成15年 武道館竣工
野球屋内練習場竣工
平成17年 2号館耐震補強工事
平成18年 創立80周年記念式典を行う
3号館耐震補強工事
平成19年 大韓民国正義女子高等学校との姉妹校締結20周年記念式典を行う
平成25年 体育館耐震補強工事
平成26年 6号館耐震補強工事
平成27年 本館耐震補強工事
平成28年 創立90周年記念式典を行う
部室棟竣工
平成29年 5号館竣工
平成31年 1号館竣工