入試Q&A

入試に関する疑問にお答えします

Q. 新型コロナウイルス感染症に関して、どのような取組や対策を講じていますか?

本校独自の『新しい生活様式』に従い感染予防を底しながら、次のような取組も実施しています。

  • 感染拡大防止を目的に、クラスマッチ前に希望者全員にPCR検査を実施
  • 県外大会等に参加した場合、帰県後にPCR検査・抗原検査を学校負担で実施
  • 臨時休校や濃厚接触者になるなど自宅待機となった 生徒に対するオンライン授業や授業映像の配信

Q. 特進科から国公立大学にはどれくらい進学していますか?

例年、国公立大学には在籍の3割~4割が進学しており、令和3年3月卒業生については35%でした。山形大や県立保健医療大、新潟大など、県内及び隣県の国公立大学が多いのが本校特進科の特徴です。

Q. 系列校である東北文教大学・短大に進学する場合、どのようなメリットがありますか?

本校からは一定の成績基準を満たせば人数制限なく推薦できるシステムになっています。また、本校から進学する場合、原則全員に28万円の奨学金を給付し、入学金が実質無償となります。

Q. 将来、看護師など医療系の仕事に就きたいと考えているのですが、どのコースを選べばよいですか?

医療系の職業に就く場合、高校卒業後さらに上級学校へ進む必要があります。進学先として国公立大を考える場合は特進科、私立大学や専修学校など、それ以外の場合はアカデミック探究コースがよいでしょう。

Q. 将来、保育園・幼稚園の先生になりたいと考えています。これまでピアノをやったことがないのですが、大丈夫でしょうか?

キャリア探究コースの幼児教育系では「器楽」というピアノの授業があります。ピアノの経験がまったくない人に対しても丁寧に指導しておりますのでご安心ください。また、放課後の時間に個別に練習することも可能です。

Q. 普科科の3コースでは、高校2年生になるときにコース変更が可能とのことですが、何か条件はありますか?

本人の希望を優先しますが、どのコースであっても学習に対する意欲は不可欠です。なお、各コースにそれぞれ適性もあることから、キャリアガイダンスや担任との面談等をこれまで以上に充実させたいと考えています。

Q. 高校進学後も外部団体での活動を継続したいのですが、可能ですか?

本校には個人あるいは外部団体で競技を継続している生徒がたくさんおり、大会参加の際にも配慮しています。また、令和4年度からは「特別認定奨学生」を新たに募集し、学校外で頑張る生徒についても応援したいと考えています。

Q. 奨学制度について知りたいのですが、どうすればよいですか。

本校の奨学制度は、「①学業優秀」「②部活動優秀」「③特別認定」の3種類があります。いずれにも基準がありますが、詳細については9月下旬に発表する『募集要項』でご確認ください。なお、②については本校主催のオープンスクールや部活動体験会などに参加することをお勧めします。